ポジティブな感情でいるとなぜうまくいくのか。
多くの成功法則に共通する項目として、自分の感情をよい方向に向けるというものがあります。
愛と怖れ
ポジティブとネガティブ
まごころと自我
それぞれの前者に感情を合わせることで人生が好転するというものです。
なんとなく、感覚的にそれが正しいのはわかるのですが、その本質的で明確な理由の解説を聴いたことがありません。
少し、自分なりに考えてみました。
これは、人間の本質が、100%の愛という極めてポジティブなエネルギーであると想定すると説明することができます。
人間の本質が100%愛という極めてポジティブなエネルギーである場合、そのエネルギーは、思考や身体を経て表に出てくる訳ですが、そのとき、その人の感情がネガティブなものであった場合、ポジティブなエネルギーとは波長が合わず、本来のエネルギーをそのまま表出することができません。
相殺して弱くしてしまうからです。
一方、ポジティブな感情でいた場合、本来の愛というポジティブなエネルギーと近い波動を持っているため、共振し、本来のエネルギーに近いレベルで表出することが可能と考えられます。
そのため、ポジティブな感情でいることが、人生がうまくいくことに繋がるのではないでしょうか。
逆に、ネガティブな感情でいることが多い人は、エネルギーを無駄にしていてもったいないですね。
ありがとうございました。








