ネガティブな出来事が教えてくれたもの。

ネガティブな感情や言葉を使って過ごしていると、明らかに「損」な事が多いので、ポジティブな感情や言葉で過ごすようにしていますが、だからといって、ネガティブな出来事が起こらないかというとそうではありません。
私自身、ここ1年ほど、似たようなネガティブな出来事が身の回りで起きていました。
すべての原因は100%自分にある。
そして、病気や障壁などのネガティブな出来事は、自分がさらに成長するのためのメッセージだと思っていますので、その出来事が教えてくれている事をずーっと考えていました。
そして、一昨日、ようやくその根本原因らしきものが見えてきました。
やはり、すべての原因は100%自分にある。
私の場合、その原因は、自分の中に昔からあった「怖れ」でした。
ただ、自分ではそのような怖れがあること自体、気づいていなかったのです。
ある意味、それほど深い怖れだったのでしょう。
そして、今、やっとそれに気づいても大丈夫なタイミングが来たのだと思います。
怖れから生まれた行動は、人を不快にし、傷つけます。
そして、その怖れから生まれた行動を、自分で許すことができず、裁いていたのです。
キリストの言葉に、次のようなものがあります。
許すものは、許される。
許さぬものは、許されない。
裁くものは、裁かれる。
裁かぬものは、裁かれない。
自分や人を許さず裁くのではなく、自分や人を許して裁かない。
そうすることによって、自分の中にある根本原因の「怖れ」を手放していく。
方向性はわかりましたので、後は、実践あるのみです。
このことに気づけたこと、すべてに感謝いたします。
ちなみに、写真の虹は、このことに氣づき、よぉーしやるぞと思い、空を見上げたときに頭の真上に架かっていた虹です。
雨が降ったわけでもなく、しかも、空の真上に架かる虹は初めて見ました。
こういうシンクロは素敵ですね。
今日は、少し重い内容になりました。
お読みいただき、ありがとうございました。








