てっぺん大嶋啓介さんと竹田和平さんの対談。

先週、居酒屋てっぺん創業社長の大嶋啓介さんと、竹田和平さんの貯徳対談がありました。
大嶋さんは今や、居酒屋てっぺんの創業者というよりは、日本を代表するモチベーターともいえる方です。
人々に夢と希望を与えるため、日夜日本中を移動しながら公演活動などをされています。
そんな大嶋さんは、ご家族をとても大切にされています。
講演会の時には、家族の写真を目の前においてお話しされると言うことで、対談の時もずっとご家族の写真を手元に置いておられました。
特に思いが強いのは、大嶋さんの御尊父へのお気持ち。
大嶋さんが子供の時に当時36歳で亡くなられた御尊父への思いが、今の大嶋さんの原動力となっているそうです。
お店の名前「てっぺん」も、御尊父の近くに行きたいという思いから、この世のてっぺんを目指すという意味で付けられたと言うことでした。
和平さんは、お会いになった方の本質を即座に見抜かれる方ですので、大嶋さんを「氣の大将」と呼ばれ、その氣が家族への愛から出ていることを絶賛されていました。
大嶋さんは、この対談の日、純金百尊家宝の購入をその場で即決されました。
時価で410万円するものですので、簡単に決められるものではないと思いますが、その価値をすぐに理解されたようです。
和平さんによれば、この純金百尊家宝を即決されたのは、あの神田昌典さん以来だとか。
神田さんは、この家宝を毎日枕元において眠り、インスピレーションを得ていると言うことでした。
この家宝を買われてからの神田さんの活躍は素晴らしいということで、家宝の御利益は保証付きのようです。
最後に、大嶋さんに個人的に聴いてみました。
名古屋に出店いただけませんかと。
大嶋さんのお答えは、「名古屋は先輩が多いので」というものでした。
お話を聴いて、大嶋さんから伝わってくるものは、その人並み外れた誠実さと謙虚さ。
対談の場でも、和平さんに質問しながら、熱心にメモを取られていました。
実るほど 頭を垂れる 稲穂かな
わかっていてもなかなかできることではないと思います。
ありがとうございました。









