輪廻転生について 小林正観さんのお話

今回ご紹介するのは、小林正観さんのお話です。
不思議な話です。
魂は50万回生まれ変わる。
生まれ変わりは魂を成長させるため。
下記の順番にて生まれ変わる。
鉱物 10万回。
植物 10万回。
動物 10万回。
雲 10万回。
人間 10万回。
人間に生まれたとき、生まれ変わりの回数で学ぶことが違う。
0~3万回 人生はつらい・悲しい
3~6万回 人生は修行
6~9万回 人生は喜び
9万回以上 人生は感謝
ただ、実際には、生まれ変わりが多いほど、過酷な人生を選んで生まれてくる。
それを楽しみ、感謝できるか試されている。
99,900回を超えると、幼くして亡くなるような短命で生まれたりする。
これは、この世で学ぶことが少なくなってきているから、周りに学びを与える役割を担っている。
小林正観さんの講演を聴きに来る人は、90,000~96,000回生まれ変わった人が多い。
魂がこの世に生まれるのは、200-300年に1回くらい。
それ以外の期間は魂の状態でいる。
魂の状態は、苦も楽もないが、成長もできない。
対面同席500生。
一つの人生で対面同席して食事するような関係は、実は多くても1000人程度しかいない。
自分の周囲2メートル以内で対面同席した人とは、前世でご縁がある。
自分の周囲4メートル以内で対面同席した人とは、前々世でご縁がある。
鉱物・植物・動物・雲・人間(自分も含む)にいつも感謝すると、天のご加護を受け、良いことばかり起こるようになる。
おもしろい話ですね。
ありがとうございました。








