すべての政策に愛を。
新政権が政策のことでもめていますね。
結局、エゴで奪い合いをすると、どれだけ税金があっても足りないのだ思います。
同じ金額でも、愛で譲り合いをすれば、おそらく余るのではないでしょうか。
たとえば、子供手当に所得制限をするのは、愛のある妥当な方針だと思います。
今は、有限である財源を譲り合うべきだと思うのです。
所得の多い人に配布する分を、所得の少ない人に配布すればいいと思います。
私も手当をもらえない可能性が高いですが、そう考える人は多いと思うのです。
竹田和平さんは、3世代一家全体の定額給付金を受け取らなかったそうです。
まさに、譲り愛ですね。
もしかしたら、今の不況は、少なくなった財源を譲り合うことを通じて、エゴを手放して、愛を学ぶチャンスなのかもしれません。
この考え方が正しい場合、今の不況は、国家と国民全体が譲り合いを始めるまで続きますね。
ただ、既に、奪い合うことに疲れ果てた人も多いのではないかと思います。
ありがとうございました。








