マイクロソフトのソフトが月3000円で使い放題?
マイクロソフトの正規版ソフトが年間37,800円で使えるようになる方法があります。
使えるソフトは、OSのVISTAが10本、Officeが10本など、合計100本程度の大量のライセンスを含んでいます。
マイクロソフトのパートナー企業となればという条件がつきますが、高額なマイクロソフトのソフトをかなりの安価にて利用することが可能になります。
http://www.microsoft.com/japan/partner/actionpack/default.mspx
オンラインでユーザー登録し、何度でも受験できるテストに合格すればOKということです。
ただ、パートナー企業となれるのは、マイクロソフトの製品を販売することを業務としている企業。
この点が最も大きなポイントですね。
ただ、一般的なIT企業はそのほとんどが対象になるようです。
社員数10名までのIT企業は、この費用だけで社内ソフトのライセンスをまかなえますので、利用価値の高いサービスかと思います。
OfficeやOSもオープンソース化(ソフトウェアの無償化)が進んできており、マイクロソフトもいろいろと販売手法を考えてきているようです。
今後の販売対象として、中小企業がクローズアップされてきているともいえそうです。








