成功本を読んでから、必ずすべきこと。
この本は、斎藤一人さんや小林正観さんや神田昌典さん苫米地英人さん勝間和代さんなど、昨今のベストセラー作家の著書を軒並み評論するという本です。
読んでみますと、評論というよりはあら探しというか、内容を否定するという部分が多く、読んでいて氣持ちがよい内容ではありません。
よって、このブログで紹介はいたしますが、特に買って読む必要はないと思います(笑)
この本の論点のほとんどは、文章の真偽。
上記にあげた作家さんは、ほとんど嘘つきにされてしまっています・・・。
本当に変わった本です(笑)
ただ、この本を読んで思ったこと。
それは、最近の成功本は、読んだだけで氣持ちよくなってしまい、行動に移さない可能性が高くはなっているかもしれないということです。
私も12年前に読んだ「7つの習慣」などは、こちらの本でも推奨本とされていますが、確かに読んで氣持ちよくなるような本ではなく、実践する必要性を強く感じました。
しかし、最近の成功本は読むだけで楽しめるという面が強くなってきていると言えるのではないかと思います。
結局の所、行動できるかどうか。
ここが一番肝要なようです。
ひたすら行動して体験すること。
まるで好奇心の塊の子供のように・・。
大量行動の原則こそ、最高の成功法なのかもしれません。
ありがとうございました。









