お金はきれいか汚いか。
全国の中高生約500人に「お金がきれいか汚いか?」ということを質問したところ、8割弱が汚いと答えたそうです。
これはあまりにも残念な結果だと思います。
もちろん、お金自体にきれいも汚いもないでしょう。
それは、使う人や受け取る人の考え方が反映されているだけだと思います。
ただ、これほど多くの中高生が汚いと考えていると言うことは、それはおそらく両親や社会全体の考え方が投影されていると思われ。
社会の血液とも言えるお金が、多くの国民にとって汚いと捉えられているということは、この国にとって決してよいことではないでしょう。
もう少しお金とフラットに接することができる社会になると、お金も流れやすくなるような気がします。









