日本シリーズにみる落合監督の人心掌握術
昨日、日本シリーズを見に、ナゴヤドームに行ってきました。
日本シリーズを球場で観戦するのは初めてです。
わくわくしながら球場に行くと、いきなり、初回、7安打で7得点。
中日の猛打が爆発し、球場を埋め尽くしたドラゴンズファンは、コンサートのように総立ち状態でした。
おそらく、球場全体の95%がドラゴンズファンだったのではないでしょうか。
日ハムの攻撃の時、応援が少なくかわいそうに思えるくらいでした。
最終的に9-1で中日が勝ち、勝敗を2勝1敗にしました。
昨日の試合では、日本シリーズにかける想いの違いが表に出たように思います。
昨年の日本シリーズは、新庄選手の引退試合となったため、完全に日ハム選手の想いの方が強かったように思います。
日本一が決まったとき、新庄選手がヒルマン監督よりも先に胴上げされたことからもその想いの強さが判ります。
しかし、今年は明らかに中日の選手の想いの方が上回っているように思います。
その原因の一つは50年間以上遠ざかっている日本一という勲章だと思いますが、クライマックスシリーズの強さや選手のインタビューを見ていると、どうも、落合監督が頭を丸めたことが選手にとって強いモチベーションになっているように感じます。
落合監督の丸刈り頭が、今の中日の強さの源泉のような気がします。
今、落合監督は、見事に選手の心を掌握しているのではないでしょうか。
このままぜひ、ナゴヤドームで胴上げがみたいです。
今日も昨日の勢いで勝って、明日、豪腕ダルビッシュを打って胴上げになりますように!
ちなみに、私はナゴヤドームでこれまで20試合くらい観戦していますが、これまで全勝です。
昨日も見事に勝ちました。
どなたか、今日、明日、私をナゴヤドームに連れて行ってください。
きっといい仕事をします(笑)








