PCディスプレイも大画面に
大画面テレビの低価格化が急速に進んでいます。
東芝の40インチフルハイビジョン液晶テレビの新商品が18万円台で変えるようになりました。
2年前なら50万円はしていた商品です。
普及価格帯といわれていた1インチ5,000円をあっという間に切ってしまいました。
その影響もあってか、PC用液晶ディスプレイも以前に比べてかなりやすくなりました。
20インチ程度のディスプレイが2万円台で普通に変えるようになりました。
技術の進歩は本当にありがたいものです。
さて、先日、当社では、少し時代に先駆けて30インチのPCディスプレイを導入してみました。
30インチになると、表示範囲は相当広くなります。
エクセルを普通に表示すると、左の画像のように、横はAI列まで、縦は75行まで表示できます。
縦も横も、ほとんどスクロールが不要になります。
ホームページもほとんどスクロールなしに表示できるようになり、ブラウザとメーラーを横に並べて余裕で作業できる環境になります。
PC作業時間が工数の大半を占める当社のような会社では、導入コストを上回るパフォーマンスを上げられることを確信しました。
スクロールやアプリケーションの入れ替え動作は、結構無駄な時間を使っていることを実感しています。
さらに、この30インチディスプレイを以前からある20インチのディスプレイとデュアルディスプレイで使っていますので、表示範囲は相当広くなっています。
ブラウザ・メーラー・エクセルを同時に表示し、ウィンドウの切り替えなしにコピーアンドペーストできる環境になりました。
作業効率のアップに、ディスプレイの大型化を検討できる時代になってきたように思います。
将来的には、SF映画にあるようなヘッドアップディスプレイが実現化され、ディスプレイの広さはほぼ無限大になるのではないでしょうか。
広ければ広いほど作業効率は上がると思います。
普段あまり気にしませんが、ディスプレイサイズは大きな制限といえそうです。
※注 30インチディスプレイの導入には対応グラフィックボードの増設が必要になります。








