名古屋のホームページ制作会社のブログ

4月 03 2013

4番ブランコ、5番ラミレスに見る今の経済状況。

ad001075中日ドラゴンズがいきなり負け越した横浜DeNAベイスターズ。

4番ブランコ、5番ラミレスという、これまでのベイスターズでは考えられなかったバッターがスタメンに並んでいます。

3番のモーガンとあわせて、実に年俸10億円のクリーンアップ。

クリーンアップの年俸だけで見れば、巨人を抜いて球界トップレベルになっています。

ここまでの増強ができた原因は、もちろんオーナーであるDeNAの資金力によるところが大きいと思います。

そして、DeNAは売上と収益のほとんどをゲームから得ている会社。

ゲーム会社が、セリーグの球団オーナーになって、上位を狙えるほどの資金力を得る時代になったと言うことです。

このことから考えた方がいいのは、子どもがゲームをするのを禁止するという行為。

たとえば、中高一貫のエリート養成校である海陽学園などはゲーム禁止らしいですが、これからの時代に合っているのか判断が難しいところだと思います。

おそらく、ゲームを禁止するという行為の背景には、ゲームをしていたら将来食べられないし、時間の無駄であるという予測があるのでは無いかと思いますが、今の時代、ゲームをしているだけでも食べていけるという現実が生まれてきています。

それどころか、ゲーマーがゲーム会社を興して、上場企業にまで成長させるようなケースがいくつも出てきていますし、誰でもゲームアプリを作って世界中に販売できる環境が整っています。

少し前で言えば、Microsoft・Google・Yahoo!・Apple・Facebookなどの企業は、すべてパソコンオタク的な人物が興した企業。

もし、創業者の親がパソコンを禁止していたら、これらの世界企業は誕生しなかったでしょう。

当時のパソコンは、今と違って業務用にはほど遠く、ゲームくらいしかできなかった上に高価でしたので、禁止した親も多かったと思います。

おそらく、今の時代、野球やサッカーを極めるよりは、ゲームを極めた方がよっぽど食べていけるし、成功できる可能性が高いと考えられます。

古い常識に囚われて、可能性の芽を摘んでしまわないよう気をつけたいものです。


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