日本人一人が一年間に食べる量の米を収穫するには、どのくらいの広さの田んぼがいるのか。
一人の日本人が一年間に食べる米の量は60kg程度。
これは、尺貫法で表現しますと、ちょうど1俵に相当します。
そして、お米は、一反の田んぼから8俵収穫できます。
よって、1俵の米を収穫するには、一反の1/8。
40坪弱の田んぼが必要です。
家族4人分ならおよそ150坪。
結構な広さの田んぼが必要な計算になります。
なぜ急にこんな数字が気になったかと言いますと、実は個人的に稲作をはじめたからです(^^)
稲作と言っても、大袈裟なことではなく、いわゆる「バケツ稲作」
今回、奇跡のお米といわれるイセヒカリの種籾をわけていただくことができましたので、種籾から育てています。
写真は、種籾から芽が発芽した状態です。
こんな事をするのは、おそらく、小学生の時に朝顔を育てて以来(笑)
うまくいくかどうかわかりませんが、日本人として生まれてきたので一度くらいは自分で育てたお米を食べてみようというわけで挑戦してみました。
うまくいきましたらまたご報告いたします。