転ばぬ先のバックアップ
最近立て続けに私の周りでパソコンのクラッシュが発生しています。
XPが登場してはや5年。
そろそろXPのパソコンでもがたが出始める頃だといえそうです。
パソコンは精密機器の上に、消耗する部品を多く使っていますので、いずれはどこかが壊れます。
多くの場合、最も多用しているハードディスクがこわれます。
ハードディスクが壊れた場合、中のデータを利用することは困難です。
そのため、日常的にバックアップをお薦めいたします。
数年前までバックアップというのは大変コストがかかり面倒なものでしたが、今は驚くほど安く簡単にできます。
まず、USBで接続する外付けのハードディスクを購入します。
お使いのパソコンのハードディスクより、大きいサイズの方がよいです。
最近は、250GBの容量があっても、1万円程度で買えます。
これをパソコンに繋ぎます。
通常、USBに挿すだけでOKです。
次にバックアップソフトを購入してインストールします。
これとかこれがよいかと思います。
最後にバックアップソフトでバックアップを取れば終了です。
クラッシュした時には、バックアップソフトでパソコンを起動して、外付けハードディスクからすべてのデータを復元できます。
また、バックアップソフトで、毎日電源を切るときに、自動的に差分をバックアップするように設定しておけば、勝手に変更した分をバックアップしてくれるので、あとは安心です。
2万円程度で導入できる安心。
お薦めです。








