Paypal日本上陸による衝撃はいかほどか
米国のオンライン決済サービスPaypalが日本語化されリリースされました。
まだまだ注目度は低いですが、このサービスはネット上の決済方法を大きく変える可能性を秘めています。
ネットで買物などをした場合、必ずどこかで決済が必要になります。
現状、代金引換とクレジットカード決済が主流です。
ただ、代引きは引取り時に現金が必要となることや、カード決済はカード番号をどこかで記載しなければいけないなどのデメリットがありました。
このような問題を解決するために米国で1998年に生まれたオンライン決済がこのPaypalです。
このPaypalを使うと、非常に安い手数料で安全に送金することが可能になります。
ただ、お互いにPaypalのユーザーである必要があります。
しかし、お互いにユーザーでさえあれば、メールアドレスを使って、個人間でも簡単に決済が可能になります。
手持ちの現金がないときに、このPaypalを使って支払うというような使い方さえ可能になりますし、個人間でカード決済による送金などということもできるようになるのです。
日本の決済が大きく代わると言っても過言ではないかもしれません。
また、カード決済の導入に必要な審査などもなく、利用者のカード番号を聞くことなく決済が可能となります。
さらに、海外ユーザーとの送金も可能ですし、ユーザーのメールアドレスさえ分かれば、Paypalでの請求を送信できます。
そのうえ、クレジットカード決済手数料も1.9%~2.9%とかなり低価格です。
オンラインショップ運営者にとっては、非常に優れた画期的なサービスといえます。
ただ、ショップの場合、お客様がユーザーである必要がありますので、ユーザーが少ない現在は少し利用しにくいサービスといえます。
しかし、今後急速に広まる可能性は十分に秘めています。
注目しておきたいサービスです。
サインアップや利用料は無料ですので是非登録して体感いただくことをお薦めいたします。








