ソニーが参入するんだ
前回のブログでセカンドライフの競合は登場しにくいと言っていたところでしたが、ソニーが競合として参入を表明しました。
その名も「Home」
イメージはこちらです。
PS3を使ったサービスとなるようです。
PS3はゲーム機ですが、現在の一般的なパソコンを遙かに凌駕するスペックを持っています。
特に、3次元描写の処理能力で見ると、一般的なパソコンと比較して、PS3は数十から数百倍の処理能力を持っています。
セカンドライフのような3次元シュミレーターには最も適したプラットフォームだといえます。
現時点では、価格から見ても世界一でしょう。
ソニーが発表したイメージを見ても、セカンドライフの数段上です。
パソコンでこのクラスに追いつくのは数年先のことになるでしょう。
ソニーの参入を受けて、セカンドライフの開発会社は、「これでわれわれのスペースが完全に認知されると思う。ライバル参入は非常にうれしい」と語っています。
逆に、ゲーム機Xboxで競合するマイクロソフトの開発者は、「Homeは極端に野心的すぎ、実現できるかは懐疑的」と語っています。
世界的な企業であるソニーがこの仮想世界シュミレーションに参加すると言うことは大きな意味があります。
こちらも楽しみになってきました。








