WindowsVISTA発売と織田信長との相関についての考察
おとといの1/29、ゴールデンタイムにTBS系列で「バチカンに眠る織田信長の夢」というテレビ番組が2時間枠で放映されていました。
年始でもなく、普通の平日に変わった番組があるものだと気になってみてみたのですが、ご覧になった方は、すぐにその意図が分かったかと思います。
CMがすべてWindowsVISTA一色となっており、まさにマイクロソフト1社提供といった番組になっていたのです。
確かに、1/29はWindowsVISTA発売前日。
リリースイブというわけです。
また、題材に信長を取り上げたのも、日本人の一番好きな偉人という理由からかと思われます。
番組の内容は、すこし「???」となる部分が多く、番組名にあるバチカンでは、これから調査団が結成されるという話までで終わってしまいました。
しかも、主演の俳優が最後に言った台詞が「オープン・ザ・ウィンドウ」
番組とはあまりにも関係のない台詞に驚きましたが、スポンサーの力はすごいですね。
「あるある」の偽造問題もそうですが、テレビからの情報は、少し自分でフィルタリングして見るようにしないといけないように思います。








