ここまできたか!
こちらの画像を見てみてください。
(表示できないときはF5キーを押してください)
普通に写真だと思いますよね。
雪山を背景に撮影されたフェラーリの写真だと。
しかし、これは、CGなのです。
しかも、コンピューターが描き出した映像の一部分なのです。
そのコンピューターとは、11月11日に発売されるプレイステーション3です。
プレイステーション3では、フルハイビジョンでゲーム映像を出力できるのですが、先程の画像のようなレベルにまで達しているのです。
さらに驚くのがこちらの動画です。
ある程度スペックの高いパソコンで、最新のクイックタイム再生ソフトがインストールされていないと詳細まで表示できないくらいの動画になっていますが、先程の画像が動画で見られます。
実写のビデオと見間違うくらいのレベルになっています。
このゲームの場合、フェラーリの車体のデータを入れるだけで半年程度の作業時間がかかると言うことです。
車内に至るまで、綿密に再現されていると言うことです。
膨大なデータを処理して、このような映像を映し出しているのです。
私は全くゲームはやらないのですが、この映像は実際に見てみたいですね。
プレイステーション3は、ゲーム機にはオーバースペックだと言われていますが、確かに、究極のバーチャルリアリティーマシーンと化しつつあるようです。








