住民基本台帳カード
電子納税の準備のため、区役所に「住民基本台帳カード」を作成に行ってきました。
人気不足のためか、窓口はすかすかでした。
書類や設定などに数十分かかりましたが、特に問題なく住基カードを作成できました。
この住基カードは、ほとんど使われていないようですが、ひとつメリットを発見しました。
住基カードは、公的な写真付き証明書として、運転免許書などのように利用できるのですが、写真を持ち込みできるのです。
私はスピード写真で撮影したものを持って行ったのですが、無帽・無背景という制限内で、サイズさえ合えば、おそらく、デジカメプリント写真でも可能だと思います。
ということは、ある程度の編集が可能だと言うことです。
公的な証明書である運転免許書もパスポートも、現地で一発撮影の写真が使われます。
ただ、この住基カードのみ、写真を厳選することも可能なのです。
運転免許書の写真が気に入らない方などにおすすめです。
ただ、かなり取得者が珍しいようで、窓口で用途を聞かれました。
「いい写真を使うため」と言うには、かなり勇気がいりそうです。








