占い
私は占いを信じます。
もう少し正確に言うと、占いを利用します。
根っからの理系人間の私が、占いを信じるというと驚かれる方が多いのですが、私は占いを統計学と捉えています。
例えば、A型の人は真面目であるというようなものは、完全な統計データです。
もちろん100%ではありませんが、ある程度の確率で物事を捉えることができます。
そのため、どちらでも良いことを判断するときに占いを利用することが多いです。
株式会社化も、会社法が改正され、いつでも実施できる状態になりました。
そのため、占いを利用しました。
年に1回くらいお世話になっている占い師さんに、株式会社化の是非を伺ったところ、株式会社化が吉といわれました。
日程も6/20がよいということでしたので、そのまま実施させていただきました。
会社の移転も同様です。
移転する方角や移転する日時など、どちらでも良いことは、統計学を利用して決めました。
私自身が身をもって経験できることは、たかだか数十年です。
しかし、占いという統計学的なデータを利用すれば、数百年・数千年の経験値を利用できることになります。
これを利用しない手はないと考え、創業当時からいろいろと利用させていただいています。
また、たまに、別の占い師さんに話を聞くこともありますが、これがおおむね一致していることが多いです。
これも、占いが統計学であることの証左といえるのではないでしょうか。
成功されている経営者や政治家には、専属の占い師がいると聞きます。
これも納得できる話です。








