アマゾンで本の10%割引やってます。
アマゾンで、本やDVD・CDを5000円分買うと、500円割引されるというキャンペーンをやっています。
例えば、5月に発売されるハリー・ポッターシリーズ第六巻と3月に発売されるダヴィンチ・コード 3冊セットで5,730円のところ、500円割引が適用され、5,230円で購入できます。


3月いっぱいだけのようですが、本の10%割引というまたとないチャンスといえそうです。
米国などでは、新刊本は値引きが行われます。
しかし、日本では、書籍全般において、値引きは行われていません。
今回のようなアマゾンの値引きは、極めて異例です。
また、アマゾンは、先日来「なか見!検索TM 」というサービスを開始し、書籍の中身まで検索して閲覧できる仕組みを導入しました。
なか見検索ができるのは、まだ、一部の書籍だけですが、アマゾンが様々な面で日本の出版界の常識を大きく変えようとしていることは間違いありません。
アマゾンの売上は年々増大しています。
私自身、書籍やCD・DVDは、すべてアマゾンで購入するようになりました。
アマゾン経由の取引量が増大するにつれ、各業界で、アマゾンの発言力や実行力が高まっていることは容易に想像できます。
旧態然とした出版界は、突然巻き起こった異変になすすべがないようにみえます。
アマゾンにせよ、グーグルにせよ、アップルにせよ、インターネットで革命を起こすのは、すべて米国の企業です。
日本の企業はそれに追随しているのが現状といえます。
得意の「カイゼン」でネット上でも世界水準にたてるでしょうか?








