バレンタインデーにもの想う
バレンタインデーにときめかなくなって、何年経つのでしょうか。
もう10年くらい経っちゃったかもしれません。
実は今年、うちの長男が初チョコをもらってきました。
それもいきなり4個も!
しかも、同じクラスには女の子が4人。
クラス全員の女の子からもらっちゃったようです。
女の子は全ての男の子に渡したわけではなく、保母さん曰く、うちの子が一番モテモテだったそうです。
う~ん、やるなぁ。
といっても、まだ年長さんで6歳なので、どの程度のものかよく分かりませんが。
本人もうれしかったらしく、1歳の次男にチョコを見せて自慢していました。
次男はあまりうらやましくはないようでしたが(笑)
その後、毎日、食後に誰からもらったチョコを食べようかとうれしそうに話しています。
実は、長男には、ひとつだけ明確な育児方針をたてました。
それは、よくしゃべる男になって欲しいというものです。
我々の世代は、男はあまりしゃべるものじゃないという育てられ方が多かったように思いますが、21世紀は言葉・会話の時代になるように思い、よくしゃべることを推奨してきました。
その方針が功を奏したのか、長男はよくしゃべる方だと思います。
保育園でも一人でよくしゃべっていると言うことです。
それで現状、結構もてていると言うことは、この方針は間違っていないのかな?
これからはしゃべる男の時代かな?
そんな風に考えた今年のバレンタインデーでした。








