センター試験の英語リスニング試験
先日実施されたセンター試験では、新たにリスニング試験が実施されたようです。
その際に利用されたICレコーダーの不具合が問題になり、マスコミでも頻繁に報道されておりました。
このニュースを聞いて、ふと、疑問に感じたのですが、このICレコーダーの費用は誰が負担するのかということです。
調べてみましたら、このICプレーヤー実は受験生の買い取りであったようです。
費用は2,000円。
検定費用の値上げとして転嫁されていたようです。
そのため、希望者は、このICレコーダーを持ち帰ることが出来ました。
しかし、試験に1回しか使われず、実質的に再利用の出来ない専用のICレコーダー。
リスニング試験受験者は50万人ということ。
エコロジーの時代に、ものすごい量の使い捨て商品が登場したものです。
受験生の買取り費用の総額もナント10億円!
ビックビジネスですねぇ。
ちなみに、このICレコーダーは、ヤフーオークションに大量に出品されています。
なぜか大人気(笑)
ここで売りさばけば、受験者の負担分は回収できます。
さらに、このICレコーダーが再利用できれば、毎年50万台のゴミが減ります。
すでにどこかの企業が検討しているかもしれませんね。








