名古屋のホームページ制作会社のブログ

「b」キーが入力できない!!

先日から、キーボードの「b」キーが入力できない事態に陥っておりました。
起動後、しばらくは使えるのですが、なぜか急に使えなくなるのです。
やはり、まず、キーボードの故障を疑いました。

業務用に使っているキーボードは、こちらのマイクロソフト社のもの。
これは、キーボードがハの字形に配置されており、非常に打ちやすく疲れにくい優れものです。
キーボードをこちらに変えてから、腱鞘炎気味だった腕がすっと治りました。
しかも、5年間の保証付きですので、即座にマイクロソフト社のサポートに電話したところ、翌々日には新品が送付されてきました。
1年超使っていますが、極めて迅速な新品交換で対応してくれました。

しかし!
交換後、しばらくは問題なかったのですが、翌日、キーボードの「b」キーが入力できない事態が再発してしまいました。

次に疑ったのが、文字変換に利用しているATOKです。
マイクロソフト社のIMEより数段正しく変換されますし、予測変換もできますので、この変換ソフトを愛用しているのですが、このソフトのアップデートの影響を疑いました。
こちらは、電話サポートはなく、ユーザー登録者のみのメールサポートでした。
数回のメール交換がありましたが、残念ながら現象は直りませんでした。

正直、お手上げの状態になりました。
しばらくはATOKのソフトウェアキーボードを立ち上げて、「b」キーは、ソフトウェアキーボードから入力するという極めて面倒な作業をしていました。

数日後、あることに気づきました。
プリント後に「b」キーが入力できなくなるケースが多いのです。

しかも、よく考えてみると、こちらのブラザーのプリンターを導入してからこの現象が起きていることに気づきました。
あらかじめ記載しておきますが、このプリンターは非常にコストパフォーマンスの高い製品です。
ネットワーク機能を標準で装備し、両面印刷・レイアウト印刷ができるレーザープリンタです。
印字もきれいで音も小さく、よくこの価格にできたなぁと感心できる商品です。
さすがは名古屋発の世界企業・ブラザー。
いい仕事しています。

ブラザーのサポートは、ホームページからの問い合わせでした。
フォームから送信をしたところ、数時間後にドライバの更新ツールが送られてきました。
送られてきた更新ツールを実行することにより、見事に現象から復活。
半月にも及ぶ試行錯誤からやっと解放されることになりました。
音が出なくなったクラリネットではありませんが、キーボードの1文字が欠けることがどれほど大きな問題であるかを知りました。
また、どの会社のサポートもなかなかの対応で、最近は大会社もサポートに力を入れているということを肌身で感じ取ることができました。

ただ、まさかプリンタドライバの影響でキーボードのキーが入力できなくなるとは思いもしませんでした。
皆様もお気をつけください。

P.S.マイクロソフトさん、疑ってすみませんでした。
   次回も必ずマイクロソフト社製のキーボードを買いますので許してね。


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