六本木ヒルズ紀行
今や、日本のIT企業の聖地ともいえる六本木ヒルズに行ってきました。
田舎ものですので、東京駅から六本木ヒルズまで、30分もかかりました(汗)
たぶん、もっといいルートがあったと思います。
ヒルズのビルはとにかくでかいです。
ただ、見上げている人などはいません(笑)
周辺には、いくつかのビルが集まっており、小さなテーマパークを形成しているようなイメージがありました。
また、周辺のビルに入居したテナントには、飲食店やブランドショップが100店近くあったと思います。
ここで働いていれば、ランチに困ることはないでしょう。
ただ、競争が激しいようで、至る所に改装中の店舗がありました。
ヒルズの地下には、日本一有名なトレーニングジムともいえるトータルワークアウトがあります。
入り口には、公開されたリングがあるのですが、その日は先日のK-1で曙をKOした韓国のチェ・ホンマンが練習をしていました。
しかも、その前にはレストランがあり、練習風景をバックに、平然と食事をしていました。
ヒルズ、すごすぎ。
ホリエモンが住むわけです(笑)
また、ヒルズの周りには、ヒルズに向かっていくつかの電飾の広告塔があったのですが、そのうち、2つの広告塔がヤフーとエキサイトのものでした。
米国の映像などでは、Yahoo!やGoogleの電飾広告イメージを観たことがありますが、日本でもあるというのは、新鮮な驚きでした。
名古屋でこのような電飾広告を目にする日は、いつになるのでしょうか。
IT企業はほとんどが東京本社のため、東京とそれ以外の地域では大きな温度差があるように感じます。
知り合いに、Yahoo!やライブドアや楽天で働いている人がいないというのが、大きな一因になっているように思います。
インターネットによって、地域性は関係なくなるようにいわれていますが、やはり、最終的には人です。
直接会えるかどうかは、ビジネスに大きな影響があります。








