名古屋のホームページ制作会社のブログ

メルマガ・ブログ作者と党幹部との懇親会

自民党主催の、「メルマガ・ブログ作者と党幹部との懇親会」なるものに参加してきました。
これは、日本中のメルマガ・ブログ作者の中から、自民党のスタッフが有力な人をピックアップして招待したというもの。
基本的にミーハーな私は、喜んで参加させていただきました。

開催地は、自民党本部。
名古屋から参加しても自費参加という、極めて公平な懇親会でした(笑)

参加された方は、およそ40名。
有名なIT起業家の方や、メディア名を聞いたことがある著名な方が多くいらっしゃいました。
名古屋からは、がんばれ社長の武沢社長も参加されていました。

自民党初の試みということで、メディアのカメラもすごかったです。

私自身、これまで自民党などの特定の政党などとはまったく関係がなく、特にこれといって政治にかかわってきたことはないのですが、私が数年来発行してる読者数34000名のメールマガジンがスタッフの方の目に留まったようです。

会では、武部幹事長から簡単な挨拶の後、質疑応答がありました。
私は、常々危惧している少子化問題について、より力を注いでほしい旨、申し上げました。
政治家とまったく面識がなかった人の意見が、政権与党の幹部に直接伝えることができる。
インターネットがなければ、このようなことはありえなかったでしょう。
これこそが、インターネットによる革命だと思います。

堀江社長の出馬や、三木谷社長のプロ野球参入など、現役世代である30代の世代の人間の意見が、政治・経済に反映される。
これらもすべて、インターネットがなければ実現できなかったことだと思います。

インターネットによって、広い世代の多くの人の意見が、平等に政治・経済に反映される。
そんな世界になったら最高だと思います。

インターネットの発展によって、もうひとつ大きく変わることがあります。
それは、各種情報が、発信者から受信者に直接伝わるようになることです。

これまで、ニュースなどの情報は、テレビなどのマスコミが伝えてきました。
この場合、どうしても、マスコミの解釈というフィルタがかかります。
客観的に伝えているようでも、見出しに使う文字や伝え方などにより、読者の印象は大きく変わってしまいます。
NHKの不祥事や、フジテレビの買収問題などの各局の取り扱い方の差異を見ているとよくわかりますが、間違いなく、マスコミの解釈やマスコミ側の都合は存在します。
客観的な事実のみの情報が、直接国民に届いていない場合があります。

しかし、ネットを使って、発信者が各種情報を直接国民に伝えることができるようになれば、マスコミによるフィルタはなくなります。

今回の質疑応答で、武部幹事長が話されていましたが、今回の自民党議員の造反は、郵政法案に対する造反ではなく、明らかに小泉体制に対する造反だったということです。
造反議員が法案に反対した理由を述べるときの歯切れの悪さを見ると、この話はおそらく実態に近いものだと考えられます。
こうした話は、当事者しか話せない内容ですが、極めて重要な内容といえます。
各造反議員への対立候補の擁立など、自民党の強硬な姿勢にも、別の側面が見えてきます。

こうした情報が伝わらないのは、もったいないことだといえますが、現在の報道手段では、越えることが難しい壁といえます。
このような情報を、当事者が直接発信し、国民が直接受信できるようになると、いろいろな面で変化が起こることは間違いありません。

懇親会の後、自民党本部内のミニツアーがありました。
自民党の総裁室へも案内され、総裁の席に座っての記念撮影もOKでした。

運よく、通りがかった竹中大臣も拝見することができました。
想像より小柄な方でしたが、大臣の登場で、その場の雰囲気が一変しました。
懇親会を通して一番強く感じたのは、議員の方々がプロのサービスマンだということです。
よく考えて見ますと、議員という職業は、最も人から好かれないといけない職業です。
議員の皆さんの、人懐っこい笑顔は見事というほかありませんでした。
民間も見習わないといけないです(笑)


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