卑弥呼という文字に抱いていた漠然とした違和感。
邪馬台国の女王になった女性として、小学校6年生の認識率は99%にも達する歴史上の超有名人です。
しかし、この卑弥呼という字が、実は、当時の中国が中華思想のため、一方的に付けた蔑称だとしたらどう思いますか?
実は、国内での呼び名は日乃御子もしくは日御子であったようなのです。
日御子は当時、天照大神のお使いと崇められていたので、おそらく間違いないでしょう。
日本人が崇拝する女性に卑しいという字を使うわけがありません。
しかし、中国側の文献では、蔑称の卑弥呼で紹介されていた。
それをそのまま教科書に使ってしまったようなのです。
なんと言う事でしょうか!!
正直、悲しくなります。
中国が悪いとか言う話ではありません。そういう時代もあるでしょう。
ただ、将来への影響を深く考えることなく、その文字を教科書に使ってしまったことが残念でなりません。
日本人のほとんどの人が知っている超有名人。
卑弥呼と日御子では、文字から受ける印象が全く違います。
おそらく邪馬台国も大和大国の蔑称でしょう。
邪馬台国の卑弥呼
大和大国の日御子
文字だけで、全く印象が違います。
前者が怪しい祈祷師が率いる野蛮な国のイメージに対し、後者はあたたかい光のリーダーがいる和の国という感じがします。
きっと、大和大国の日御子の文字を使っていたら、それ以後の日本の歴史も違っていたのではないかと思います。
もしかしたら、文字の重要性を熟知していた人々の思いどおりになってしまったのかもしれないですね。
これからでも遅くない!
今後は、大和大国の日御子という言葉を使いましょう!
そして、ぜひ、お子さんに伝えてあげてください!
正しい歴史を伝えていく事も大人の役割だと思います。
ありがとうございました。









