オバマ大統領就任演説から
状況を冷静に伝え、希望を語り国民の責任を訴える。
米国民が熱狂する訳ですね。
演説の中の一文に、次のような内容がありました。
「我々のエネルギーの消費のしかたが、我々の敵を強化し、地球を脅かしているという証拠が、日増しに増え続けている。」
この一節について、マスコミの解説の多くは、石油エネルギーを使うことで、オイルマネーが膨大し、その資金によって地球全体が危機を招いているという内容になっています。
私は以前から、米国が唱える「環境問題」の実態は、オイルマネーに対する危機感ではないかと思っていました。
代替エネルギーの多くが米国に依存していることからも、このことがわかります。
今回の演説で、先述のようなマスコミの解説が正解であれば、それが証明された形になってしまうと思います。
私は希望も込めて、別の解釈をしたいと思います。
それは、マザーテレサが言った「私は反戦運動には行かないが、平和集会には行きます」という精神です。
これは、反戦運動は、戦争に反対するというエネルギーによって、逆に戦争を意識してしまい、戦争にエネルギーを与えてしまう。
平和集会は、平和を強く意識することで平和についてエネルギーを与えることができるという意味です。
思考が現実化するということや、引き寄せの法則からもこのことはとても重要だと思います。
そして、多くの方が、このような意識を持つことが、世界に真の平和が訪れる最善の方法のように思うのです。
オバマ大統領が、こちらの意図を持ってこのような演説をされたと信じたいと思います。
そして、多くの方の意識が平和と自由に向かいますように。
ありがとうございました。









